試合1か月前でも会場未定…FC大阪に「クラブライセンスの意味は?」の声 熊本戦“最終調整”発表が大反響
FC大阪が10月5日に発表した、2026/27明治安田J3リーグ第15節・ロアッソ熊本戦の試合会場をめぐり、SNS上で大きな反響が広がっています。
11月3日に予定されている同試合について、FC大阪は公式サイトと公式Xで、試合会場が現在も未定であることを明らかにし、「発表に向けて最終調整を行っております」と説明。FC大阪、ロアッソ熊本双方のサポーターに謝罪しました。
しかし、試合まで約1か月という時期で会場だけでなくキックオフ時刻も未定となっている状況に、SNSでは困惑が拡大。
特に目立っているのが、「そもそもクラブライセンスとは何なのか」という声です。
ホームゲームの開催地をこの時期まで確定できない状況について、「ライセンスを考えるべきでは」「Jリーグの規定としてこれはどうなのか」といった、クラブライセンス制度やリーグ側の対応そのものを疑問視する反応も相次いでいます。
また、切実なのがFC大阪とロアッソ熊本、双方のサポーターの遠征問題。
「FC大阪サポも全く予定が立てられません」
「会場と試合開始時間が分からないと旅程が組めない」
「1か月を切って予約もできないので困る」
など、交通機関や宿泊、仕事の休暇などを手配できないことへの不満も多く見られました。
今回の発表自体にも、
「発表しないことを発表」
「決まってへんのかーい!」
「最終調整って今まで何してたんだ」
といったツッコミが続出。
一方でSNSでは、藤枝や石巻、北海道、国立競技場など、さまざまな代替会場を挙げる投稿も登場。「もうミステリーツアーにして梅田集合でバスを出せ」と、異例の状況をユーモアを交えて受け止める反応も見られました。
FC大阪の公式日程でも、11月3日の熊本戦は現時点でキックオフ時刻、会場ともに「未定」となっています。
ホームゲームを開催するクラブに求められる体制とは何なのか。そして、クラブライセンス制度は試合開催環境をどこまで担保するものなのか。
今回の一件は単なる「会場未定」を超え、SNSではクラブライセンスの意味そのものを問う声にまで広がっています。
SOURCE
FC大阪公式サイトhttps://www.fc-osaka.com/post/20261005FC大阪公式Xhttps://x.com/fcosakaofficial/status/2107033246517383562?s=46&t=mUTk_iBe_ZvHbl3cuLb-aw注記
※SNS上の反応は公開投稿をもとに要約しています。
※SNS上の意見は各投稿者個人の見解であり、J-SCOPEの見解ではありません。