新潟サポーターがスタンドで「液体撒き散らし」 クラブが厳重注意、SNSでは処分めぐり反響
アルビレックス新潟は10月4日、9月19日にデンカビッグスワンスタジアムで行われたジュビロ磐田戦で、クラブサポーターによる迷惑行為が確認されたと発表した。
クラブが公表した内容によると、確認されたのは「スタンド内において、周囲に液体(飲料水等)を撒き散らす行為」。当該サポーターに対して「厳重注意」の処分を科したとしている。
またクラブは、今後同様の行為や観戦ルール違反が確認された場合には、より厳しい処分を科す場合があると説明。被害に遭ったファン・サポーターをはじめとする関係者に謝罪し、観戦ルールとマナーの遵守を呼びかけた。
今回の発表を受け、SNSでは処分内容にも反応が広がった。
「厳重注意なのか」「もっと重い処分でもいいのでは」といった趣旨の厳しい意見のほか、現地で観戦していたとみられるユーザーからは、試合終了後に周囲へ水が飛んできた状況を伝える投稿も見られた。
一方、SNS上では行為の具体的な方法についても目撃情報が投稿されている。ただし、クラブが公式に発表しているのはあくまで「周囲に液体(飲料水等)を撒き散らす行為」で、それ以上の詳細については明らかにされていない。
スタジアムでの迷惑行為と、それに対する「厳重注意」という処分。今回のクラブ発表をきっかけに、サポーターの間では観戦マナーや処分のあり方について、さまざまな声が上がっている。