札幌サポが宮崎を満喫 チキン南蛮、地鶏、青島…SNSに「宮崎遠征」続々
北海道コンサドーレ札幌のサポーターによる「宮崎遠征」の様子が、SNS上に続々と投稿された。
9月26日に行われたテゲバジャーロ宮崎とのアウェイゲーム。試合に合わせて北海道などから宮崎入りした札幌サポーターたちは、試合だけではなく、宮崎グルメや観光も存分に楽しんでいたようだ。
Xでは「#コンサポ宮崎遠征」「#札幌サポ宮崎遠征」といったハッシュタグが使われ、遠征前の情報交換から現地での食事、観光、試合後まで、さまざまな投稿が並んだ。
宮崎到着前から始まっていた「遠征情報交換」
今回の遠征で印象的なのは、札幌サポーターによる現地報告だけではない。
試合前から宮崎側のサポーターなどが、遠征してくる札幌サポーターに向けて、宮崎での過ごし方やおすすめグルメを紹介。
「青島観光がおすすめ」「ランチならチキン南蛮」「マンゴーパフェも」「スタジアムでは焼き鳥がおすすめ」など、SNS上で具体的な情報交換が行われていた。
宮崎空港に到着する札幌サポーターから「試合までのお腹の満たし方と時間の満たし方」を尋ねる投稿もあり、それに地元側が答える場面も。アウェイ遠征ならではの交流が、試合前から始まっていた。
やっぱり人気はチキン南蛮
実際に宮崎へ到着した札幌サポーターの投稿で目立ったのが、やはりチキン南蛮。
「宮崎まで来たからにはチキン南蛮」「宮崎で食べているもの、全てが美味しい」「宮崎旅行は食べ物がとにかく美味しかった」など、現地グルメを楽しむ投稿が相次いだ。
チキン南蛮だけでなく、地鶏の炭火焼き、焼き鳥、うどん、マンゴーパフェなど、投稿に登場する料理もさまざま。
試合翌日に延岡まで足を延ばしてチキン南蛮を楽しむサポーターの姿もあり、「遠征」がそのまま宮崎旅行になっている様子が伝わってくる。
青島観光や宮崎市内へ
グルメだけでなく、青島など宮崎観光を楽しむ投稿も見られた。
限られた遠征時間の中で、「青島へ行ってから宮崎駅周辺へ」「宮崎市内で食事」「試合まで観光」など、それぞれの方法で宮崎を満喫。
試合を見るためのアウェイ遠征が、現地の街や食文化に触れるきっかけにもなっていた。
試合後も続いた宮崎遠征
試合後には宮崎側から札幌サポーターに向け、「遠い宮崎までお越しいただきありがとうございました」「北海道に負けないくらい美味しい食べ物がある宮崎を最後まで楽しんでください」といった投稿も。
札幌側からも、「宮崎旅行は食べ物がとにかく美味しかった」「機会があればまた来たい」といった声が見られた。
勝敗だけでは終わらないのがアウェイ遠征。
試合をきっかけに現地を訪れ、食べて、観光して、地元サポーターと情報を交換する。
「#コンサポ宮崎遠征」「#札幌サポ宮崎遠征」には、そんなJリーグのアウェイ遠征ならではの光景が数多く残されている。