鹿島、両国駅からスタジアム直通の「サポーターズトレイン」運行へ! OB遠藤康との交流も
鹿島アントラーズは9月25日、11月28日(土)のファジアーノ岡山戦に合わせ、JR東日本などと連携した特別列車「鹿島アントラーズ サポーターズトレイン Football Dream号」の運行を発表した。両国駅と鹿島サッカースタジアム駅を乗り換えなしで結ぶ、全車指定席の直通列車だ。
車内ではクラブOBの遠藤康さんが号車を巡ってサポーターと交流するほか、公式マスコット「アントン」による事前収録の特別車内放送、選手のサイン入りポスターが当たる抽選会を予定。乗車者全員にオリジナルトートバッグと記念乗車証が贈られる。
運行日は11月28日(土)。往路は両国駅11時41分発、鹿島サッカースタジアム駅13時45分着。復路は同駅18時20分発、両国駅20時42分着。募集人員は240人(最少催行人員200人)で、旅行代金は大人13,500円、こども10,000円。観戦チケットは別途必要となる。
発売は10月1日(木)12時から、JR東日本びゅうツーリズム&セールスの旅行サイトでインターネット限定受付。往路には軽食とドリンクが含まれる。
鹿島は今回の取り組みについて、スタジアム周辺の交通渋滞緩和とCO2排出削減を目的の一つに挙げている。クラブ公式Xでも企画を紹介し、小泉文明氏も自身のXで投稿した。なお、SNSでの反響については未確認のコメントを掲載していない。