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FC東京/愛媛遠征2026-09-24

FC東京の「蝗活」を愛媛県が公式歓迎――ご当地グルメと観光を巡るスタンプラリーも

9月29日の愛媛FC対FC東京戦に向け、愛媛県がFC東京サポーターの「蝗活(いなかつ)」を歓迎する観戦ガイドを9月24日に公開した。アウェイ遠征先でご当地グルメを楽しむサポーター文化を、自治体が公式に取り上げた企画だ。

愛媛県は県内4球団と連携する「えひめスポーツまちあるきマップ」を通じ、鯛めし、松山どり、愛南牡蠣、柑橘スイーツなどのグルメと、松山城や道後温泉などの観光スポットを紹介。ガイドでは、19時キックオフで遠征サポーターの多くが松山に宿泊することも見込み、試合前後に楽しめる店や観光地を案内している。

さらに「ようこそ愛媛県へ! 愛媛満喫スタンプラリー」を実施。ニンジニアスタジアムを必須とする3か所のスタンプを集めて引換場所を訪れると、参加者全員に選べるみきゃんグッズをプレゼント。松山城、道後温泉本館、愛媛県立とべ動物園、砥部焼伝統産業会館を含む全5か所を制覇すると、抽選で5名に愛媛県ご当地品セット(3,000円相当)が当たる。

スタンプ用QRコードの掲出期間は9月28日~10月2日。景品引換は9月29日16~19時のニンジニアスタジアム特設ブース、または9月30日~10月2日9~18時の「えひめ愛顔の観光物産館」。施設の休館日や入場料には注意が必要だ。

試合当日は臨時バスも運行。復路は事前予約制で、予約締切は9月28日(月)10時。観戦後の移動を予定している人は、愛媛県が案内するアクセス情報を確認しておきたい。

サポーターの遠征文化を県の観光施策と結びつけた今回の取り組み。愛媛県は「ピッチの上は全力でお相手しますが、食べるほうは全力で歓迎します」と、FC東京サポーターに呼びかけている。