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FC東京選手・SNS2026-09-21

40歳・長友佑都が前十字靱帯断裂――それでも現役続行へ「必ず強くなって戻ってきます」

FC東京は9月21日、長友佑都が9月12日のG大阪戦で負傷し、チームドクターの診察で右膝関節前十字靱帯損傷と診断されたことを発表した。

負傷した9月12日は長友の40歳の誕生日。本人は自身のSNSで、試合開始早々に膝を痛めながら前半45分間プレーし、翌日の検査で前十字靱帯断裂と告げられて「衝撃を受けた」と明かしている。

それでも、長友が示したのは現役続行と復帰への強い意思だった。これまで大きなけがなく歩んできたキャリアを振り返りながら、今回の経験も受け止め、FC東京で優勝するという目標を改めて掲げた。

長友はワールドカップ後に引退も考えたものの、FC東京でリーグ優勝する夢を叶えたいとして現役続行を決断したばかり。9月15日の東京都庁への表敬訪問でも、その思いを語っていた。

そのわずか数日後に発表された大きな負傷。それでも本人は「必ず強くなって戻ってきます」と復帰を誓っている。単なる負傷情報にとどまらず、40歳でなお優勝を目指す長友の決意に、SNSでも励ましの声が広がっている。

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