「俺たちは待っている」京都ゴール裏が齊藤未月へ――#32へのメッセージがSNSで反響
9月11日の柏レイソル戦で、京都サンガF.C.のゴール裏に齊藤未月へ向けた横断幕が掲げられた。長期離脱となった背番号32を待つサポーターのメッセージを捉えた写真が、FOOTBALL ZONEの公式Xでも紹介され、SNS上で反響を集めている。
「幾多の苦難を乗り越え、再び強く立ち上がる未月を俺たちは待っている #32」
京都は9月7日、齊藤が左前十字靭帯損傷、半月板損傷で手術を受け、全治約9~10か月と発表した。クラブ公式プロフィールでも背番号は32。負傷発表から間もないホームゲームで、復帰を待つ思いがゴール裏から形になった。
J-SCOPEでは、負傷そのものではなく、サポーターの行動がスタジアムからSNSへ広がった点を記録する。
SOURCE
XFOOTBALL ZONE公式Xで投稿を見る ↗ 公式情報京都サンガF.C.「齊藤未月選手の負傷について」 ↗※今回はX系記事ページの表示テスト版。投稿URLを確実に特定できない状態で誤った投稿を埋め込まないため、公式Xへの導線を使用しています。